南大坂で注文住宅を建てたい方必見!評判が高く人気な工務店・ハウスメーカーを比較ランキングでご紹介します!

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おすすめポイントあの無印良品が提案する、一室空間の高性能な家

生活に役立つ幅広い商品を販売している無印良品が、「暮らしを提案する企業」として新たに2000年から展開しているサービスが住宅事業「無印良品の家」です。

無印良品の家の特徴は、間仕切りがない、一室空間の家ということ。4つのラインナップがありますが、どれも無印良品らしいシンプルなデザインになっています。さらに長期優良住宅の認定基準にも標準仕様で対応しているなど、高い住宅性能を誇っているという点も魅力のひとつです。

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無印良品の家

あの無印良品が提案する、一室空間の高性能な家

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無印良品のフィロソフィーを踏襲した家づくり

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生活に関するさまざまなアイテムを販売している無印良品が新しい商品やサービスを模索する中で、「家をつくってほしい」という声を受け、2000年に株式会社MUJI HOUSEを設立。無印良品の約7,000アイテムを超える商品を包み込む”器”として、「無印良品の家」が誕生しました。

無印良品と言えば、商品そのものやパッケージがいたってシンプルなのが特徴ですよね。「主義主張の少ない製品を提供し、人々の暮らしの個性を自由に引き出すための良質な背景でありたい」というのが、1980年の無印良品誕生以来持ち続けてきた考え方。家に関しても、無駄を省いたシンプルなデザインや長く使える機能性など、無印良品らしい考え方が反映されています。

4つのラインナップ

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無印良品の家を見たときに、あえて簡素なデザインにしていると思う方もいるかもしれません。しかし実際には住まいのかたちを追求した結果であって、日本の暮らしやすさのために導き出された自然なかたちと言えます。

特に、建物ではなく暮らしが主役であるという考え方に基づき、「nLDK」という従来の様式にとらわれない、一室空間の家を基本としています。間仕切りをつくらないことで、今も、10年後も、30年後も、ライフスタイルの変化に合わせ柔軟に対応することができる家となっています。

4つのラインナップ

それでは、無印良品の家が現在販売している4つのラインナップをご紹介しましょう。

〇木の家
吹き抜けを中心とした間仕切りがない一室空間の家。無印良品の家の中で最もノーマルなプランです。2006年度にグッドデザイン賞、2015年度にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。

〇窓の家
好きな場所に好きな大きさの窓を設置できる、三角屋根の家。イギリスの古き良き田園風景からインスピレーションを受けて誕生しました。窓からの景色が1枚の絵画に見えるよう、窓には目立つフレームがありません。2008年度グッドデザイン金賞を受賞しました。

〇縦の家
6つの部屋を組み合わせてつくる、空間を縦に広げた家。寝室、リビング、水回りなど6つのポーション(空間)を、積み木のように自由に組み合わせることができます。スキップフロアを用いることで、狭小地でも開放的に暮らせる家を実現しました。2014年度グッドデザインベスト100を受賞しました。

〇陽の家
一室空間を得意とする無印良品が考え抜いた平屋の家。大きな開口部を介して、庭はリビングの延長になります。ウッドデッキにテーブルを出して食事をしたり、焚火を楽しんだり。夫婦2人の終のすみかとしても、2拠点生活の別荘としてもおすすめのプランです。

高い住宅性能

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無印良品の家は、耐震等級3・断熱等性能等級4など、さまざまな住宅性能において高い等級を標準仕様としています(長期優良住宅の認定基準に標準仕様で対応)

住宅性能が高いということは、安心して、快適に、長く住み続けることができるという証明でもありますよね。それでは、無印良品の家がそのように高性能なのは、具体的にどのような理由があるのでしょうか。いくつかをピックアップしてご紹介します。

SE構法

無印良品の家が採用しているのはSE構法です。SE構法の特徴は、とにかく耐震性能に優れているということ。その理由としては、

〇強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を採用していること
〇柱と梁の接合部の断面欠損が少ないこと
〇柱の引き抜き強度が高いこと
〇使用する部材などが精度の高い指定プレカット工場で加工されていること

などが挙げられますが、最も注目すべきは構造計算を行っているということです。構造計算とは、地震や台風がきても建物が壊れないよう、専門の構造設計士が様々な角度から数値的な計算を行い、その部材や太さなどを決めていくこと。構造計算は鉄骨造や鉄筋コンクリート造の大規模な建物では行われているものの、一般の木造住宅では義務化されていません。

無印良品の家の特徴でもある大空間や大開口、吹き抜け、スキップフロアなどは、一般的な木造住宅では耐震性能が弱くなりがちです。つまり無印良品の家は、構造計算に基づく高い耐震性能を持つSE構法だからこそ実現することのできる設計なのです。

温熱シミュレーション「+AIR」

太陽光や風などの自然エネルギーを最大限に利用して、エアコンや床暖房などの電気をなるべく使わずに快適に過ごすことのできる建築方法を「パッシブデザイン」と言います。すだれや縁側など、自然エネルギーを活用してきた日本の昔ながらの家はまさに、パッシブデザインのひとつと言えるでしょう。

室内の温熱環境は、家の性能を決める大切な要素のひとつです。快適な室温を実現するためには、高い断熱性を前提に、パッシブデザインの考え方が必要不可欠となります。

無印良品の家では、全棟で温熱シミュレーションを実施しています。光や風の入り方をコンピューター解析し、家の快適性を「温熱性能」として数値化。さらに家族構成やライフスタイルによるさまざまな生活場面の室温をシミュレーションし、パッシブデザインを一棟ごとに最適化した上で、プランに反映しています。この、ひとりひとりに心地よい住まいづくりをデータで把握できる仕組みが、無印良品の家「+AIR」です。

無印良品の家では、建物の向きや窓の大きさ・位置と言った自然エネルギーを取り入れる設計はもちろん、エアコンをつける時間帯や温度設定、窓を開けるタイミングなど、自然エネルギーを上手に活用した暮らし方の提案までしてくれます。

ここでご紹介した以外にも、ダブル断熱工法や高性能な断熱材・サッシ・ガラスの使用、充実の保証内容など、無印良品の家の安全性や快適性を形作る要素はたくさんあります。より詳しくお知りになりたい方は、ホームページをチェックしてみてください。

まずはモデルハウスへ行ってみよう!

ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる一室空間のデザインであり、長期優良住宅の認定基準が標準仕様であるなどの高い住宅性能を誇る無印良品の家。無印良品らしい、無駄を省いた究極のシンプルさがお好きな方には理想的かもしれません。

そんな無印良品の家が気になった方はぜひ、モデルハウスを訪れてみましょう。なお、大阪府内には2か所モデルハウスがありますが、どちらも「木の家」のモデルハウスとなります。

また、95ページにも及ぶ総合カタログを無料で送付してもらうことができますので、お忙しい方や近くにモデルハウスがない方は、資料請求もあわせて利用してみてくださいね。

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無印良品の家

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無印良品の家を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

バランスのとれた家

無印良品の家はお勧めです。建築関係者で建てている人が(僕以外でも)多いそうです。品質・デザイン・コストのバランスが良く、そして何よりも信頼して建ててもらえる点が、受け入れられている理由だと思います。

我が家は今年完成し、入居して数ヵ月が経ちます。都内に建つやや狭小の木の家です。うちの場合は妻が無印好きで、モデルハウスや説明会に行って、僕がはまったクチです。普通の共働きの夫婦ですから、木の家のパンフレットのような大きな庇下のデッキは取れていません。1.5坪の申し訳程度のデッキです(笑)同じように、木の家の仕様で都市型のタイプを建てている家はたくさんありますので、入居者宅見学会に行くと、とても参考になりますよ。

無印良品の家は、全国展開しているものの、大手HMに張り合うつもりはないようです。急成長していますが、それがあまりに急過ぎると、品質の低下を招くからでしょう。なかなか知り合いに見つからないのもうなずけます。その分、見学会は頻繁に行っていますので、ぜひ参加してみてください。

地元業者が施工するというのは事実です。ただし、施工するのは必ずSE構法登録施工店だし、当たり外れの「外れ」になる可能性は非常に低いと思います。というか、逆に大手であっても地元工務店であっても、当たり外れは多かれ少なかれあります。

我が家を担当した無印の営業・設計・監理の各担当者は非常に優秀で、対応も素早く知識もあり、非常に満足しています。工務店も同様、丁寧に誠実に対応してくれました。しかしそれでも、誠実な対応とはまた別に、現場において間違いや不手際はゼロではありませんでした。毎週現場に顔を出して、「ここはこうじゃないの?」と指摘したら翌週には必ず直してあり、見えなくなるところは施工写真も見せてくれました。時間が経ってからの指摘は手直しが大変ですから、病気と同じでできるだけ早期に見つけることが大切です。

木の家のモデルプランの冷暖房効率はもちろんよくありません。2階の床の1/3近くが吹抜なので当然です。吹抜内に設置する鉄骨階段はオプションで、標準プランは普通の折り返し階段になります。冷暖房効率を優先するなら、標準階段にした方が良いでしょう。開放感を優先するか、どちらかです。我が家も小さい吹抜があり鉄骨階段を付けましたが、家そのものの断熱性能が高いのと、床暖房を付けたおかげで、冬はエアコンなしで乗り切れました。夏はまだ未体験です。吹抜がある分風通しは良いです。

デメリットらしいデメリットはありませんが、安くはないですね。品質に見合う値段だと思います。狭い家なので全く違和感はないのですが、標準の天井高さが2300ですから、平面的に広く吹抜のない部屋は、背が高い方にとっては少し低く感じるかもしれません。それから、外部建具とは対照的に間仕切りは軽く簡素な感じなので、音に非常に敏感な方、個室で静かに過ごしたい方はちょっと工夫した方がよいでしょう。家族の存在感を近くに感じられるので僕は満足しています。

塗装についてご指摘をされた方が言うように、真っ白な塗装仕上げは確かに汚れやすいですね。壁の汚れを気にする方はクロス仕上げにもできますし、その方が安いです。うちは「汚れたら塗ろう」と割り切り切って、雰囲気が気に入った塗装仕上げにしました。ところどころアクセントカラーを使っています。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

引用元:https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/1063903825/

→品質やデザイン、コストの総合的なバランスが良いという意見があがっていますね。無印良品の家は、まだ大手のハウスメーカーに比べると新しく、知名度もそこまで高くはないかもしれませんが、全国展開をしており、お客様からの信頼が厚い会社であることが分かります。

担当者の対応力の早さや知識の豊富さがあることから、安心して依頼できる会社であると感じます。丁寧な対応という点はとても好印象でしょう。

また万が一、間違いがあった場合にも迅速に対応していることからもお客様の言葉にきちんと耳を傾ける会社であると感じます。そして価格の安さよりも、家の性能に合わせた妥当な価格設定にしており、それでもお客様の満足を得られていることから、快適に過ごせる家であることが分かります。

快適に過ごせる家

現在住んでます。とても住み心地は良いです。
SE工法で間取りを広く取ったので掃除がとても楽。ダブル断熱で真夏・真冬もエアコン一台とシーリングファンで生活可能。1.8mの軒下でカーテンを開けたままでも夏は涼しく冬は暖かいが実現しています。軒下は狭くする事もできるそうで、狭くする方も多いそうですが1.8mは理に適っているので後悔していません。
無印良品が建ててくれる訳ではなく、大工さんの建てる家なので工務店の人と相性が大事だと思います。建った時の施主検査で見られる所々の細かな傷が、手作り感と思うのかクレーム!クレーム!クレーム!と思うのか。経年変化を歴史と感じるのか欠陥と捉えるのか。後者の方は工場生産の家をお勧めします。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/18382/41/

→掃除が楽なのはとても良いですね。毎日の生活の中で掃除は必須となるものなので、掃除のしやすい家造りというのは重要なポイントとなることでしょう。

またダブル断熱により、夏も冬も快適に過ごせることも快適な暮らしに必要不可欠となります。このことからも無印良品の家は、快適に暮らせる家づくりに力を入れ、性能がしっかりしていることが分かります。

また工務店との相性も大切という意見があるように、工務店とのコミュニケーションも大切になってくると考えられます。自分の理想とすることや意見などもしっかりと伝えていきながら計画を進めていくと良いかもしれませんね。

シンプルなデザインと住みやすさ

海の見える土地に窓の家を建てました。
光熱費の安さや、余計なものを省いたシンプルさに惹かれました。
自分達が家を建てる土地の風向きや日当たりを調査してくれてそれに合わせて窓や吹き抜けの位置を変えて行きます。
他の工務店で似たようなデザインの家を作っても、この住み心地の良さはやはり無印でしか実現出来ないと思い無印さんで建てることを決意。冬は寒いですがやはりアパートの時とは違いますね、驚いたのは夏です。
明らかに光熱費違います。過ごしやすさも。
一生住む家です。何を優先するかは本人達次第ですからよく考えてください。

決して、安いわけではないですが、それだけの価値があると思います。
家建てて住んでみてから、なんてええ家建てたんやろって思いました。
やっぱり無印良品ですね。

ちなみに無印の家はどれも、その道ではとても有名な一級建築士の方のデザインです。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/18382/36/

→無印良品ならではのシンプルな造りに惹かれたようですね。お気に入りのデザインであることは注文住宅を建てる上で大切なポイントになると考えられます。

これから何十年も住み続ける家のため、自分好みのテイストを手掛けている会社を選ぶことは決め手の一つになることでしょう。そのため、無印良品のようなシンプルなデザインがお好きな方には特におすすめでしょう。

また価格を上回るほどの住み心地の良さを感じていることからも、快適な暮らしが期待できる性能がある家ということが分かります。住み始めてからこそ、家の能力が分かるため、無印良品の家であれば満足のいく注文住宅が期待できそうですね。

エアコン1台でも快適な暮らし

昨年の夏、木の家を建てました。全館空調というのかわかりませんが、大きいエアコン一台つけておけば家中暖かくなります。ただ、エアコンはつけはじめに電気代が多くかかるようなので、室温が上がるまでガスファンヒーターを併用して使っています。窓はトリプルガラスです。ちなみに、電気代は先月7000円、今月は11000円ぐらいでした。
わたしは、友人の木の家が気に入って、木の家にしました。お互いに、快適だねーと話をしています。たまたま同じ大工さんが建ててくれて、それも良かったのかもしれません。

引用元:https://www.e-kodate.com/bbs/thread/18382/29/

家の中の空気の循環が良いことが分かります。エアコンの性能の良さもあるとは思いますが、部屋の中の造りにも風通しが良いような造りになっていることから、快適に暮らせる家になっているのでしょう。

この方は木の家にしたようですが、吹き抜けを中心とした間仕切りがない造りとなっている点が特徴で、風通しの良い家であることが分かります。電気代も毎月かかる費用のため、なるべく低コストに抑えることができる家であるととても魅力的です。

無印良品の家でスタンダードである木の家は、風通しが良く、過ごしやすい家だと言えるでしょう。

無印良品の家ヘのアクセス

住所:〒170-8424 東京都豊島区東池袋4-26-3
最寄り駅:各線池袋駅 徒歩15分

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