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注文住宅の内装はどう決める?具体的な手順や注意点について解説!

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/28


注文住宅最大のメリットは、好みのデザインが追及できるところ。マイホームなら自分好みの内装にしたいところです。しかし内装コーディネイトは決めることがとても多いのが難点。その面倒もまた楽しいひとときですが、後々のトラブルにならないように家族や施工業者と綿密に打ち合わせをしましょう。

注文住宅の内装コーディネイトは意外と難しい!

一から内装コーディネイトを考えるのは、とても難しいもの。選択肢がとても多く、どこから決めてよいのか分からない、家族が好む内装デザインと異なり、要望のすり合わせが大変、要望を出せば出すほど費用がかかるなど、多くの難問が立ちはだかります。

あれこれ内装コーディネイトに悩むのも楽しいものですが、施工会社に依頼するまでには大まかな好みのデザインは決めておきましょう。その施工会社が建てた家の写真を見比べて、自分の好みに合う会社を選ぶことも満足度につながります。

注文住宅の内装デザインの主な種類

注文住宅の内装デザインは数多くの種類があります。一般的な内装デザインは以下のとおりです。

モダン風

現代風デザインで、ガラスやプラスチック、アイアンなど金属を中心にしたデザインです。壁紙は白など単色で、スッキリした印象を持たせます。モダン風はオフィスやホテルなどで幅広く活用されるデザインです。モダン風がよいのはどんなテイストにも合わせやすいところ。ラタンなど天然素材の家具と組み合わせたナチュラルモダンや、畳や和風素材と併せた和モダンなど、さまざまなテイストに派生が可能。家具ひとつで印象が変わり、リフォームしやすいので、内装に強いこだわりがなければモダン風が無難です。

英国風、ハワイアン風など異国デザイン

英国古民家風、ハワイの別荘風など、世界各国の異国情緒あふれるデザインも人気です。リフォームと異なり、柱など基礎に関わる部分から本格的なテイストで作れるのは注文住宅の強み。すでに家具などがあるなら、その家具の写真を施工業者に見せてデザインの詳細を決めていきましょう。

ナチュラル系

木、ラタン、竹、いぐさなど天然素材をたくさん使う、温かみのあるインテリアです。カントリー風、喫茶店風などさまざまな派生系があり、女性に人気の高いデザインです。天然塗料や漆喰など、身体に優しい素材にこだわる方にも好まれます。

シック系

モダン風に近いテイストですが、タイルなど天然に近い素材を使い、ダーク調にまとめているのが特徴です。リゾートホテルなどでよく見かけるデザインで、高級感があり広い年代の方に好まれます。お子さんにとっては刺激が足りないかもしれないので、シック系で統一させたいならお子さんとよく相談しましょう。

注文住宅の内装の決め方の手順

注文住宅で作れる内装デザインは無限大。ある程度テーマを絞ってから中身を詰めていくと効率的です。

まずは、全体のテーマを決める

まずは、家全体のトータルイメージを決めましょう。そのためには施工事例、インテリアデザインをできるだけ多く集めて見比べること。リビングや玄関は万人受けするモダン風、お母さんの部屋だけこだわりの英国風など、部屋ごとのテーマを決めるのも楽しいものです。部屋のデザインを作るゲームがあるので、それで大まかなイメージを作るのもよいかもしれません。参考になるインテリア画像は、施工業者に見せるために保管しておきましょう。

床のデザインを決める

ここから先は施工業者と決めましょう。具体的なデザインは下から上に向けて決めると効率的とされています。床のデザインから決める理由は面積が広くて目立ちやすい、部屋の印象が決まりやすいため。デザインや素材だけでなく、掃除のしやすさ、手入れのしやすさなども考慮して選びましょう。たとえばフローリングは外観に優れ掃除が楽ですが、ワックス掛けやホコリがたまりやすい、滑りやすい欠点があります。

壁と天井のデザインを決める

全体のテーマと床のデザインが決まれば、壁と天井は比較的すぐに決まります。テーマと床に合わせると選択肢は一気に絞られ、決めやすくなるからです。壁紙を壁の一面だけ派手なデザインにして雰囲気を引き締める、ということもできます。

窓枠、ドアなど小物を決める

ここまで来ればあと一歩です。キッチンや水回りのデザイン、ドア、照明、カーテンなどを選びます。気を付けたいのは水回りの動線。動線はできるだけ短く、シンプルにするのが生活しやすい家造りにつながります。洗濯するたびに遠回りすると小さなストレスがたまることも。ぜひプロの施工業者の意見を聞いて、最適なインテリアを決めましょう。

注文住宅の内装を決める際の注意点

内装はゆとりを持たせるのが成功の秘訣。あまりにもガチガチにテイストを詰めると住み心地の悪い家になりかねません。欲張らないことが最大の注意点です。

“あと一歩、物足りないシンプルさ”がちょうどよい

別荘や趣味の家なら別ですが、日々家族と生活する家なら基礎デザインをシンプルにするのが一番。“少し刺激が足りない、程よいシンプルさ”を心がけると失敗が減ります。もの足りないときはファブリックなどを足すと改善しますが、派手すぎるとシンプルにするのは大変だからです。

家族の意見を取り入れて

「せっかく南大阪で土地を買ったのだから、自分好みのデザインで注文住宅を建てたい!」という熱意は分かります。しかし施工主一人の思いだけで家を建てると家族からブーイングされかねません。きちんと家族と打ち合わせをして、家族みんなが安心して暮らせるデザインを選びましょう。どうしても好みの家を作りたいときは、自分の部屋だけコンセプトがはっきりしたデザインにする方法もあります。

まとめ

注文住宅の内装は自由ですが、その自由さゆえに悩むことも多いのです。家のデザインに強い思い入れがなければ、フルオーダーよりもセミオーダーがよいかもしれません。セミオーダーなら施工業者のサンプルを選ぶだけなので、住み心地がよく程よいデザインの家が建てられます。よく施工会社と相談しながら、住み心地とデザインが両立した内装を心がけましょう。

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