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注文住宅におけるフルオーダーとセミオーダーの違いとは?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/06/28


土地が広く、ある程度安価で購入できる南大阪で注文住宅を建てたい方が増えています。注文住宅には一から施工主がデザインできるフルオーダーと、建設会社がセット販売するセミオーダー住宅があります。どちらがよいかは施工主の考え方、理想、建築知識に左右されるので。ここでは両者のメリット、デメリットを紹介します。

フルオーダー住宅を建てるメリット・デメリット

子どものころ憧れた三角屋根の家、大好きだったあの絵本の家に住みたい、そんな夢もフルオーダーなら叶います。予算次第にはなりますが、相性の合う施工業者を見つけて手間と金に糸目を付けなければ理想のデザインが作れるでしょう。

メリットその1
“思い通りの家を建てられる”

フルオーダー最大のメリットは、憧れのマイホームデザインで家を建てられること。その気になれば家の中に噴水やプールを作ることも、美術館やカフェのようなハイソなデザインの家でも建てられます。心温まる木の家も建てられるうえ、ご家族で高齢者がいれば、家から出歩きやすいバリアフリー設計も可能。施工主様の要望と、好みを実現したデザインの注文住宅が建てられます。

メリットその2
“クセの強い土地でも建てられる”

狭い土地、変形した土地では建売やセミオーダー住宅が建てられないことがあるのです。フルオーダーなら土地に合わせた施工ができるので、扱いが難しい土地でも問題なく建築できます。ただし建築法で建てられない地域(市街化調整区域)では、土地があっても建てることはできません。

デメリットその1
“基本的に予算が高い”

フルオーダー注文住宅のデメリットは、同じ広さの建売に比べて予算が高くなる点。施工業者との打ち合わせの回数が多く、建築資材、施工日数がほかの方法より割高になるためです。建売やセミオーダーに比べて、フルオーダーの注文住宅はこだわりの設計、高価な建材(床板など)を使うため、費用は高くなりがち。とくに、近年はウッドショック(2021年から続く、世界的な建築木材不足)の影響で、木材の価格が高騰しています。まとめて資材を発注できないので、同じ建築資材でもセミオーダーに比べると割高になる傾向が。ある程度余裕を持った予算で、妥協できる部分は思い切って安く仕上げるのもよいでしょう。

デメリットその2
“施工主にもある程度の建築知識が求められる”

施工業者と打ち合わせをする際、施工主の頭にある程度明確なイメージ必要です。この施工業者のこの建築が好きで、このイメージで建ててほしい、という要望があればよいですが、そうでなければ業者と打ち合わせをしてもなかなかデザインが固まりません。施工主も建築雑誌に載っている程度の基礎知識を学び、打ち合わせに臨みましょう。より現実に近づいた、理想のデザインと住み心地のよさが両立した家が建てられるでしょう。

セミオーダー住宅を建てるメリット・デメリット

セミオーダーは、施工業者があらかじめデザインのテンプレートを提示して、施工主がその中で決める方式。床材など建築資材を選ぶこともできるので、条件が合えばほぼフルオーダーに近い満足度が得られます。建売は味気ないけどフルオーダーは敷居が高い、というニーズに応えます。

メリットその1
“比較的安価に、ある程度個性や要望が出せる家づくり”

セミオーダー物件の資材は業者がまとめて仕入れるので、フルオーダーに比べて安価に抑えられるようです。とくに近年は資材物価が上がっているので、リーズナブルに満足度が得られる注文住宅を建てたいなら、セミオーダーも選択肢に入ります。セミオーダーでも内装や壁紙などはある程度自由に選べます。何よりプロの施工業者が作るデザインなので、動線のよさ、住み心地のよさが保障されるでしょう。

メリットその2
“建築知識がなくても注文住宅が建てられる”

セミオーダーなら選ぶだけなので、知識がゼロでも注文住宅が建てられます。フルオーダーの注文住宅は、施工主ようにも基礎的な建築知識が求められるため、建築に思い入れが少ないならセミオーダーのほうが無難でしょう。

デメリット
“100%理想通りには建てられない”

施工業者のテンプレート以上のデザインは難しいので、施工主がイメージそのものの物件を作るのは難しいでしょう。デザインの明確なイメージがあるなら、思い切ってフルオーダーにするほうがよいかもしれません。

結局、フルオーダーとセミオーダーどちらがおすすめ?

フルオーダーとセミオーダー、どちらがよいかは施工主の建築思想やマイホームへの思い入れで変わります。

理想の家を一から作りたい方はフルオーダーがおすすめ

一から理想の家を建てたい、とマイホームに情熱を注ぐタイプの方は、フルオーダーがおすすめです。明確な建築イメージがある、予算に余裕がある、業者と打ち合わせなど、手間をかけてもよいならフルオーダーのほうが満足度は高いでしょう。

建築知識があまりない方はセミオーダーがよいことも

建売は素っ気なくてイヤだけどフルオーダーするほどのイメージや知識がない方は、セミオーダーが無難かもしれません。セミオーダーなら業者がテンプレートを作るので、それを選ぶだけで注文住宅が建てられます。基礎的なデザインは決まっているので業者との打ち合わせもフルオーダーに比べると少なく済みます。

まとめ

フルオーダーとセミオーダーのメリット、デメリットを紹介しました。どちらがよいかは人それぞれで、どちらにも異なるメリットとデメリットがあります。自分たちにはどちらが合うか、ぜひご家族と検討してみましょう。

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