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注文住宅の壁紙にはどんな種類がある?

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/09/02

注文住宅を建てるときの悩みの1つに壁紙選びがあります。壁紙一つとっても、最近はさまざまな種類がありますから、選び方によってはせっかくの素晴らしい部屋も、その魅力が半減してしまう可能性があります。ここでは、壁紙の種類と活用するときのポイントについて解説しています。注文住宅を建てるときの参考になるでしょう。

ビニールクロスでお手入れ簡単な住宅を目指す

注文住宅を購入した後の問題は日々の手入れです。できれば、ずっと綺麗なまま保管しておきたいものです。そんなときには、ビニールクロスがおすすめです。水を通さないため、万が一汚れたときにはすぐに拭き取ることができますし、耐久性も高いため、簡単に破けることはありません。

塩化ビニール樹脂を主原料にしていて、その特性上、さまざまなカラーや柄を取り入れることができます。バリエーションが豊富なので、各部屋にあった色や柄が選べます。

しかし、利用するときには注意が必要です。それは、接着剤に含まれているホルムアルデヒドです。有害物質であるため、長期間使用することで、健康面に影響が出る可能性があります。とくに小さなお子さんや、アレルギーを持っている人にとって、ビニールクロスはかなり肉体的な負担となります。

ビニールクロスを活用するときには、玄関やトイレなど、長時間過ごすことがない部屋に使用するようにしましょう。また、接着剤部分にホルムアルデヒド以外のデンプンなどを素材として使用したものもあり、この場合は体への影響を減らすことも可能です。注文する際に確認することが大切です。

織物クロスで落ち着いた雰囲気を演出

和室やリビングは落ち着いた印象にしたいという人も多いでしょう。そんなときに便利なのが、織物クロスです。自然素材である木綿などを活用したものもあれば、化学繊維であるポリエステルやレーヨンを使用したものなど幅広くあります。ビニールや紙と違い、布素材が持つ優しく穏やかな風合いが、高級感を感じさせ、ゆったりとした落ち着いた雰囲気が表現できます。

そのメリットは、通気性に優れている点と、湿気を吸収してくれるところです。そのため、カビの発生の心配が少なくてすみます。また、破れにくい特徴があるため、長期間活用できます。

しかし、布素材ならではのデメリットもあります。1度汚れがついてしまったら、簡単に落とすことはできず、ホコリがつきやすいので、こまめに手入れをしなくてはすぐに汚れてしまいます。忙しくて家を留守にすることが多いとき、育児や介護で忙しいときにはこまめな掃除が難しいため、取り入れるときにはよく検討してから決めることも大切です。そして、防火性に強いものが少なくキッチンには向きません。

扱っている業者も少ないため、実際に施工を依頼しようとしたときに、施工会社を探すのも時間がかかりますし、可能だとしても理想通りの色や柄がすぐに手に入るとは限りません。織物クロスを取り入れたいときには、まずは業者に対して扱っているかどうかを確認して、扱っている場合は、その種類について確認しておくといいでしょう。

紙製クロスで自由な空間作りを演出しよう

幅広い場所に使えて、なおかつ健康面に安全な壁紙を探しているときには、壁クロスを活用するといいでしょう。素材も豊富なので、選び方によって雰囲気を変えることができます。和紙タイプの場合は、全体的に淡く優しい印象になるため、寝室などに活用するといいですし、洋紙タイプだと華やかで鮮やかなイメージになるため、リビングなどに最適です。

しかし、選ぶときにはリスクについても知っておく必要があります。素材そのものが薄いため、下処理ができていないと、後で下地の目地が出てしまい、見た目がよくはありません。さらに、時間が経過するにつれて膨張、収縮してしまう可能性があるため、定期手利き取り替えることが必要になるかもしれません。

さらに、撥水性のないタイプを選んだ場合は、なかに水が染み込む可能性があるため、お手入れのときに水拭きができないため、汚れがついてしまうと綺麗にするのがかなり困難になってしまいます。選択するときには、手入れ方法や交換時期などを考えることが必要です。

 

注文住宅を建てるときには、壁紙の選び方には注意が必要です。ビニール素材や織物素材、紙素材など種類はさまざまで、使用する部屋によって使い分けることで、印象や雰囲気が変わります。また、素材によっては汚れがつきやすく、長期間使用することが難しい可能性もあるため、利用するときにはメリットだけではなく、必ずデメリットについても確認してみることにしましょう。

両方意識することで、どの部屋にどの種類の壁紙がふさわしいのかがわかりやすくなりますし、後で起きる可能性があるトラブルも回避できます。もし、選び方がわからなかいときや、最適な種類を選ぶのが困難だと感じているときには、業者に相談をして最適なものが見つけるアドバイスをしてもらいましょう。

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