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主婦必見!注文住宅はキッチンにこだわろう!

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/23

南大阪に注文住宅を建てたいと考えている人の中には、キッチンにはこだわって建てたいと考えている人もいるでしょう。しかし、いざ考えてみるとこだわるべきポイントを絞り切れない、どこにこだわったらよいのかわからなくなることも。そこで今回は、オーダーとシステムの違い、こだわるべきポイント、注意点や失敗例などを解説します。

オーダーとシステムの違いを知ろう

キッチンには、ある程度デザインや機能が完成されている既製品のシステムタイプと、すべてを自分の注文通りに作ってもらうオーダー、特注タイプがあります。こだわるならオーダータイプを選ぶべきだと考えがちですが、どちらでも自分の理想とするモノを作ることは可能です。

特注なら自分の好みや使いやすさに合わせて作ってもらうことができます。ただ、特注は値段が高くなりますし、納期や施工に時間がかかります。既製品の場合は、すべてが完成されているのではなく、セミオーダーがほとんどです。部品や素材などは決まっていますが、組み合わせ次第で自分の好みに合わせて作ることができます。

すべて希望通りというわけにはいきませんが、価格が安いモノから高価なタイプもありますし、既製品ということもあり納期や施工は早いです。どうしても自分の希望通りがいいなら特注で作ってもらうしかありませんが、イメージが漠然としているなら、ある程度部品が決まっている既製品の方がイメージを形にしやすいでしょう。

イメージが固まっていて既製品にないならオーダー、イメージは固まっていないけど、ある程度自分の好み通りのモノが欲しい人には既製品のシステムタイプがおすすめです。どちらにしようか迷っている人は、自分のイメージが固まっているかで選んでみてはいかがでしょうか。

希望通りにしたいならさまざまな点を検討しよう

キッチンにこだわりたくても、結局工務店まかせになってしまう理由が選択肢や決めるべきことが多いことがあげられるでしょう。しかし、本当に希望通りにしたいなら一つひとつを決めていくしかありません。

まず決めるべきことが高さです。通常、身長÷2+5センチが最適な高さとされています。一般的に、炊事をするのが奥さんなら、奥さんの身長に合わせるとよいでしょう。ただ、旦那さんも使うからと、身長の高い旦那さんに合わせてしまうと、身長の低い奥さんは使いにくいので、基本的には身長の低い方に合わせてオーダーするのが一般的です。

高さを決めたら、壁付、対面、独立と、どのようなタイプにするかを決めます。壁付は、壁に向かって設置されているタイプで、対面はリビングに向かって設置され、独立は壁にはまったく接していないタイプです。また、形にはI型、L型、フラット対面などの形があります。トップ面は、安価で調理にも適したステンレスと人工大理石などがあります。特注であれば、奥行をひろげることも可能です。

このように、こだわりのキッチンを作るにも、最低でもこれらの点の利点や欠点などをよく確認しながら、自分に最適なモノを作る必要があり、結局工務店まかせにしてしまう人もいます。こだわりのキッチンを作るなら、これらの点をしっかりと検討しましょう。

こだわって失敗しないための注意点

キッチンは決めることが多い場所であるため、こだわって作ったのに実際に使ってみると失敗したと感じる人も多いです。左利きだからと、シンクを作業場所の左側にわざわざ設置したのに、実際に使ってみたら逆の方が作業しやすかったという人もいます。

大きめの食器洗い乾燥機を設置したけど、結局ほとんど使っていない、並べ方に工夫が必要で綺麗に洗えないなどの不満を感じる人もいるようです。その他にも、対面式にしたら通路が狭くてゴミ箱も置けない、奥行を広くし過ぎて奥の物が取りにくいなどの不満を感じる人もいます。

失敗しないためには、やはり使い勝手がよいという点が重要です。失敗したと感じる人は、炊事をするときの動線を考えず、想像だけでこんな感じなら便利かもと作ってしまうケースが多いようです。日々どのくらいの食事を作るのか、使用頻度、誰が作業するのか、日頃何に不満を感じているのか、本当に必要なこだわりなのかをよく考えてみましょう。

そして、実際に希望通りに作ったキッチンを想定して作業をしてみましょう。作業のシミュレーションをすると、やっぱり必要ないなと感じるケースもあります。失敗した人の実例などを上手く活用して、希望に合ったキッチン作りをしましょう。

 

毎日炊事をする人には、キッチンはとても重要な場所です。そのため、注文住宅を建てるなら、当然この場所にもこだわりたいと考えます。しかし、こだわりによって逆に失敗したと感じる人も多いです。

こだわるときには、頭の中でイメージするのではなく、実際に作業のシミュレーションをすることで、作ってよかった、こだわってよかったと感じるキッチンとなります。事前にしっかりと情報収集とシミュレーションをして納得できる環境を手に入れましょう。

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