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木造住宅を建てるメリットとは?リスクも合わせて確認しよう!

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/06/23


日本の住宅の中で、もっとも多く建てられている木造住宅。災害に弱いイメージのある木造住宅ですが、どうして日本ではこれほど多くの木造住宅が建てられているのでしょう?そこで今回は、木造住宅を建てるメリットについて、リスクも合わせて紹介していきます。

木造住宅の工法の種類を知ろう!

一口に木造住宅と言っても、実は工法にはいくつかの種類があります。そこで、まずはそれぞれの工法の特徴について知っていきましょう。

木造軸組み工法

寺社仏閣の建築にも採用されてきた日本の伝統的な工法で「在来工法」とも呼ばれています。木造軸組み工法では、柱や梁などの軸組によって家が支えられるという特徴があります。

・メリット
間取りの自由度が高いため、新築の設計時に希望通りの間取りにしやすいほか、将来的に増改築する際もリノベーションがしやすいです。また、木造軸組み工法を採用しているハウスメーカー・工務店も多いため、業者を探しやすいというメリットもあります。

・デメリット
このあと紹介する木造枠組壁工法よりも耐震性が低くなりやすいです。また、職人が現場で1から施工するため、職人のスキルによって仕上がりにばらつきが出やすいというデメリットもあります。

木造枠組壁構法

欧米から取り入れた工法で、木造軸組み工法が軸組で家を支えるのに対し、木造枠組壁構法はフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた面材で家を支えます。なお、使用される木の厚みによって「2×4(ツーバイフォー )」「2×6(ツーバイシックス)」「2×10(ツーバイテン)」などと呼ばれることもあります。

・メリット
家が面で支えられているため耐震性が高いほか、耐風性にも優れています。また、高気密・高断熱のため年間を通して過ごしやすいです。さらに、工場である程度完成された素材を現場で組み立てるため、工期が短い・クオリティに差が出にくいというメリットもあります。

・デメリット
面を組み立てて箱状の家をつくるため、間取りの自由度が低くなります。また、壁の強度が低くなってしまう危険があるため、開口部の大きく開いた間取りにすることも難しいです。

木造ラーメン工法

「ラーメン」とは枠を意味する言葉で、基礎の上に垂直に柱を立て、水平に梁を張って家を支える工法です。結合部が強固に固定されているため、非常に丈夫だという特徴があります。このラーメン工法は、もともとRC造などの大型施設で広く採用されてきた工法でしたが、近年は耐震性の高い住宅への関心が強まってきたことから、木造住宅にも応用されるようになりました。

・メリット
頑丈な作りであるため、壁や柱の本数が少なくて済みます。そのため、広い天井や大きな間口といった自由な設計が実現できます。さらに将来的に増改築のリノベーションもしやすくなります。

・デメリット
木造ラーメン工法を採用しているハウスメーカー・工務店が少ないため業者探しが大変であるほか、コストも他の工法に比べると高くなります。

木造住宅を建てるメリット

木造住宅は、鉄骨造・RC造の住宅に比べてもっとも取り入れられることの多い住宅です。理由としては、以下のメリットが挙げられます。

建築コストが安い

木造住宅は鉄骨造・RC造の住宅に比べると建築コストがもっとも抑えられます。具体的には、木造住宅の坪単価は40〜60万円ですが、鉄骨造は50〜80万円、RC造は70〜100万円と大きな差があります。

断熱性に優れている

木造住宅は断熱性が高いため、年間を通して快適に過ごしやすいです。反対に、鉄骨造やRC造は熱を通しやすいため、外気の温度変化の影響を受けやすく過ごしづらい場合があります。

調湿効果がある

木材には調湿効果があります。そのため、空気が乾燥する時期には木の中の水分を空気中に放出してくれたり、湿気が多い時期には空気中の水分を吸収してくれたりと、快適な暮らしを実現してくれます。

地震の揺れに強い

地震に弱いと思われる木造住宅ですが、実は木材は柔軟性が高いため地震の揺れにも強いと言われています。

間取りやデザイン面での自由度が高い

木造住宅の中でも特に木造軸組工法や木造ラーメン工法は間取りの自由度が高いため、自分の理想とする間取りの家を設計しやすいというメリットもあります。また、将来的に増改築する際のリフォームもしやすくなります。

木造住宅を建てるデメリット

反対に、木造住宅のデメリットについても押さえておきましょう。

仕上がりに差が出やすい

木造住宅で使用するのは天然の木材であるため、木材の品質がそのまま家の品質や強度に影響します。さらに、木造軸組工法では木材を現場に運び、運ばれた木材を現場で1から組み立てたり加工したりしながら家を建築していきます。つまり、職人のスキルなどによって住宅の仕上がりにも差が出る可能性があるのです。

そのため、品質の高い家を建てたい場合は、信頼できる職人が家を建ててくれるハウスメーカーや工務店を探して依頼することが大切です。もしくは、木造枠組壁構法のように現場での施工の品質に左右されにくい工法を選んでもいいでしょう。

シロアリ等の害虫による被害を受けやすい

木造住宅は木材を使用しているため、どうしてもシロアリ被害を受けやすくなってしまいます。そのため、定期的な点検や防蟻処理を徹底するなどの対策が必須です。

 

木造住宅は建築コスト安いほか、地震の揺れに強い、年間を通して快適に過ごしやすいといったメリットがあります。またどの工法を選ぶかによって、間取りの自由度や耐震性なども変わってきます。そのため、ぜひいろいろなハウスメーカーや工務店を比較し、家族が安全・快適に過ごせる家を建てられる業者を探してみてくださいね。

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