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ZEH仕様の注文住宅を建てるメリット・デメリットを把握しよう!

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/06


最近、ZEH住宅と言われる注文住宅を見聞きすることが多くなってきていませんか。「聞いたことがあるけど、どんな住宅のことをいうのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事ではZEH住宅とはどんな住宅のことをいうのか、ZEH仕様の注文住宅を建てるときのメリット・デメリットを解説していきます。

ZEH住宅とは?

ZEH(ゼッチ「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」)住宅とは、国土交通省のホームページによると「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」とされています。

難しく聞こえるかもしれませんが、結論からいえばZEH住宅は国も後押しして進められている省エネ使用の住宅です。補助金を受けることができ、電気やガスなどの光熱費も大幅にコストダウンできます。ランニングコストがかからないのはありがたいですね。

最近ではZEH住宅に特化した工務店も増えてきたため、CMなどで見る機会もあるのではないでしょうか。選択肢が増えるのはいいのですが、いざ選ぶとなると悩んでしまうかもしれません。ZEH住宅のメリット・デメリットをしっかり押さえて検討していきましょう。

ZEH仕様の注文住宅を建てるメリット

まずは、ZEH仕様の住宅のメリットについてお話しします。

光熱費を抑えられる

ZEH仕様の住宅は、何といっても光熱費を抑えられるのがメリットです。電気は余剰分が出れば電力会社に買い取ってもらえるので、年間収支は4万円程度プラスになることが経済産業省からも示されています。生活を送るうえで光熱費は常にかかるお金ですから、長い目で見て大きなメリットになるでしょう。

断熱性に優れ快適な暮らし

次に大きなメリットが断熱性能に優れていることです。ZEH仕様の住宅は断熱性能の高い建材を使用し、家の中の温度を一定に保つための工夫を行います。夏場の暑い日も涼しく、冬場も一定の室温を保てるので、快適な生活が送れるでしょう。とくに高齢の方と暮らしている方にとっては、冬場のヒートショック防止となるのは安心ですね。

またZEH仕様にすると、地震や水害などで停電したときにも電気を使えます。太陽光発電と蓄電設備を備えることで、外部からの電力供給が止まって停電になっても、一定期間は電力をまかなえるからです。給湯設備も電気で備えれば、ガスが止まった場合でもお湯を使えます。

補助金を受けられる

生活や健康にもメリットのあるZEH仕様の住宅ですが、建築するときに補助金を受けられるのも大きなメリットとなります。冒頭でもお伝えしましたが、ZEH支援事業として、環境省・国土交通省・経済産業省が連携して後押ししてくれています。タイミングや可能な金額などの制限もありますが、要件を満たせば補助金をもらえるのは、通常の注文住宅にはないメリットです。

ZEH仕様の注文住宅を建てるデメリット

メリットが多いZEH仕様の注文住宅ですが、デメリットも知っておくことも大切です。

設備費がかかる

ZEH仕様の住宅は一般住宅と比べて設備費が多くかかることは、デメリットのひとつになります。もちろん、補助金などを利用して出費を抑えることは可能ですが、トータルで考えた場合のコストは一般住宅よりも高くなってしまいます。省エネのための設備や断熱性能を上げるための建材などで導入コストがかかってきます。

残念なデメリットとしては太陽光発電が安定しないことです。天候が悪い日が続くと発電量は減ってしまいますので、梅雨時期や冬場では発電量が減ることを把握しておきましょう。余った電力の買い取りも注意が必要です。余剰電力の買い取りには期間が決められていて、固定価格の買い取りは10年間となっています。以降は自分で買取り業者と契約する可能性があるので注意が必要です。

デザインや間取りが制限される

注文住宅といいながら、デザインや間取りが制限されることもデメリットになります。とくに屋根の形状は、十分な発電をするために片流れ形の屋根に限定されることもあります。太陽光パネルの設置を最大にするための形状となるので、建築する土地の日当たりにも注意が必要になってきます。間取りも室温を一定に保つために区切りが必要になることや、窓も断熱性能を上げるために大きな窓が設置できないことも想定しておきましょう。

 

今回は、ZEH仕様の注文住宅を建てようと考えたときに、注意すべきところとメリットを解説してきました。実際に考えた場合、時間が必要になるのを理解しておいてください。気に入った建築会社を見つけることが一番ですが、とくに補助金にはタイミングがあり、欲しい時期と合わなければ使えないので年単位の計画が必要になってきます。住み始めてからのメリットはたくさんありますが、長い期間で得ることができる喜びのためにも、しっかりと予定を立てるようにしましょう。

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