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注文住宅を建てる際に起きがちなトラブルと対策について解説!

公開日:2022/10/15  最終更新日:2022/09/29

南大阪は土地が安く、注文住宅が建てやすい環境です。しかし、家を建てるというのは多くの人が関わる大事業。思わぬトラブルに見舞われることもあります。トラブル回避のためにも、起きやすいトラブルと対策を事前に知っておくと安心です。どのようなトラブルが多いのでしょうか。

注文宅を建てる際に起きがちなトラブル

注文住宅を建てるなら、多かれ少なかれトラブルは起こります。些細なトラブルから、取り返しが付かないトラブルまであります。どのようなトラブルが起きやすいのか、いくつかの傾向があります。

施工ミス

一番気を付けたいトラブルです。床のキズや壁紙のズレなど分かりやすいミスもあれば、窓などの取り付け不良、水回りの仕上げが甘くて水漏れがする、など一見すると分かりづらいものも。壁間に入れる断熱材の入れ忘れ、天井の施工ミスで雨水が染みるなど、すぐに気づかない施工ミスもあります。中には単なるミスではなく、明らかに手抜きという悪質なケースも。

金銭トラブル

追加費用が何度も発生する、値下げすぎて安い材料や手抜き工事をされたなど、金銭トラブルも多いもの。昨今の物価高で、ある程度の追加費用は請求されることも珍しくありません。

工期の遅れ

資材や人員の調達トラブルで工期が遅れることがあります。できるだけ工期を守ることは大事ですが、昨今は避けがたい情勢があることは頭に入れておきましょう。建築業界の深刻な人手不足、2021年ごろから続くウッドショックなど、工期の遅れは原則、避けられないと思ったほうが無難です。

ご近所トラブル

注文住宅を建てる作業員が違法駐車をした、ご近所に失礼なことをしたというようなご近所トラブルが起こることがあります。とくに、昨今の人手不足で周囲への配慮が足りない作業員が担当する可能性もゼロではありません。

イメージが違う

主観に関わる、一番厄介なトラブルがイメージ違い。施工主と施工業者の間でイメージが共有されず、依頼した通りに造ったのにイメージが違うということは珍しくありません。イメージ違いは施工主の主観なので、業者と折り合いが付きづらくトラブルになりやすい点が厄介です。

注文住宅のトラブルを回避するためには?

事前の対策でトラブルをある程度減らす、またはなくすことはできます。

施工ミス対策はこまめなチェックと引き渡し時の確認

明らかに目に見えて分かる施工ミスなら、引き渡し時の確認でチェックできます。引き渡し前なら修理を依頼することもできます。建築中にも何度も足を運び、挨拶がてら家の施工の様子を確認すると、ミスを減らせます。

ただし、明らかなミスがあっても、その場で作業員を怒鳴りつけるのは絶対に避けてください。施工会社に連絡して、修正するように依頼しましょう(施工の見学する際は、作業員の方に挨拶と差し入れもお忘れなく)。引き渡しの際は各部屋、気になる場所の写真撮影を行いましょう。後々のトラブル回避につながります。

過剰な値切り交渉は金銭トラブルになりやすい

大阪人は値切り交渉が文化、という面があります。しかし昨今の物価高で施工業者も過度な値切り交渉は難しいのです。過度な値切り交渉は安い材料や手抜き工事の元凶になりかねません。

家は一生もの、値切るのはほどほどにしましょう。物価高の影響で、追加費用の請求も正当なものが増えています。見積もりを出してもらい、納得ができるまで業者と話し合いましょう。

工期の遅れはあると考え、余裕のある工期に

昨今の厳しい建築事情で、必要な資材が届かないケースはどんどん増えています。一例では、コロナ禍の混乱で中国の工場で作っていた便器が届かず、施工が止まることがありました。現状では工期の遅れは必ず発生すると考えたほうがよいでしょう。余裕を持った工期で建てるのが最大のトラブル対策です。

ご近所トラブルを回避するために

ご近所には注文住宅を建てる前に、必ず挨拶回りに行きましょう。簡単なプレゼントを持って、ご近所の方が在宅している時間帯に出向くのがおすすめです。プレゼントには、トラブルがあったときのために、施工業者の連絡先を付けておきましょう。施工業者があなたに代わり、工事前に周囲へ挨拶に回ることもあります。施工業者との打ち合わせでは、挨拶回りの件も申し合わせましょう。

イメージ違いを回避するためにはサンプル画像が必須

フルオーダー物件を建てる場合は明確なイメージの共有が必要です。明確なイメージのためには写真や画像、動画などを多めに用意して、施工業者と共有しましょう。施工業者が建てた建築物を参考にする際は、それを伝えるとイメージ違いを避けられます。

ただし、費用を節約しすぎると素材を安いものに替えられることがあります。素材の変更はあらかじめ施工業者から確認があるので、いい加減に受け流さずにきちんと確認しましょう。少しでも疑問に思うことがあれば、施工業者と情報共有を密にするのがトラブル回避の原則です。

万が一、トラブルが発生してしまったら?

これだけ注意しても、トラブルが発生することがあります。とくに、見えづらい施工ミスや手抜き工事は住み続けないと気付かないことも。追加工事などで費用がかさむこともあります。

施工ミスに気付いたら

まずは施工業者に連絡します。トラブル前の写真と現状写真を用意して、落ち着いて説明しましょう。もし施工業者と折り合いが付かなければ住宅瑕疵担保責任保険を活用します。

ただし、この保険の適用範囲は基本構造部分に限られます。内装や外観などには対応していません。施工業者が悪質だった場合は、国民生活センターなど第三者検査機関に連絡しましょう。

まとめ

注文住宅で起こりがちなトラブルを紹介しました。注文住宅は高額なうえに一から家を建てるので、どうしてもトラブルが起こりがち。あらかじめトラブルが起こりやすいケースを知れば、事前に回避できます。“施工業者と情報共有”“疑問があればすぐに確認”この2つを怠らなければ、被害を最小限に抑えられます。気を付けましょう。

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